9月25日、大阪高裁は、大阪地検特捜部の犯人隠避事件につき、元特捜部長と元副部長の控訴を棄却し、一審有罪判決を支持した。この事件で元特捜部長らが庇った「犯人」というのが、この私にほかならない。事件発覚から3年が経過し、様々な議論がなされてきたが、真の検察改革は一向に進んでいない。

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