生活保護をめぐる議論は憂鬱になる。不正受給に人々が怒りを感じるのはよくわかる。だが不正受給そのものはどう多く見積もっても数パーセント程度。受給者数が急増している理由は、端的に言って長期不況が続いているからである。それと「働けるはずの人が働かない」ことへのねたみと怨嗟もすさまじい。

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