8月20日、消費者庁は、老舗出版社の秋田書店による読者向け懸賞に不正があったとして、同社に対し、景品表示法に基づく措置命令を下した。これだけだと、問題もすぐに沈静化しただろう。しかし、度重なる秋田書店の対応のまずさもあって、ネット上で炎上を繰り返し、信頼回復への道が遠のく結果となってしまった。

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