先の参議院選挙はインターネットを活用した選挙運動が解禁されてから初めての選挙となった。しかし、各政党・各候補者のコンテンツは、有権者の興味・関心をすくい上げた双方向的なものというよりも、一方的な情報発信にとどまるものが多く、いまひとつ有権者の関心を引きつける力を欠いたようだ。これに対して、企業のインターネット活用はより継続的で、数々の試行錯誤を繰り返した経験の上に成り立っていることが多い。

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