内閣府が発表した4~6月期のGDP速報によると、同期の実質GDP(季節調整済み)の対前期比は、0.6%(年率換算2.6%)となった。この値は、1~3月期の0.9%(年率3.8%)より低い。4月に日本銀行が異次元金融緩和措置を導入し、これによって経済が好転しつつあるとの見方が多かった。しかし、実際にはそうなっていない。民間調査機関による事前の予測では、年率3%台後半が多かったが、それは裏切られた。

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