朝ごはんをきちんと食べると、冠動脈疾患の発症を予防する効果が期待できるかもしれない。米国心臓協会発行の専門誌「サーキュレーション」に掲載された米ハーバード大学公衆衛生大学院の追跡調査の報告から。追跡調査の対象は45歳から82歳までの男性医療従事者2万6902人。1992年に食習慣やライフスタイルに関するアンケートを行い、2008年まで追跡した。追跡期間中に1572人が冠動脈疾患など致死的な心疾患を発症している。

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