欧州や日本の物価が高い、というのはイメージしやすい。しかし、外国人駐在員にとって一番物価の高い都市は、欧州の都市でも東京でもなく、アンゴラのルアンダである。アンゴラは産油国でありながら、まだまだ貧しい国だ。1位のイメージとはかけ離れているが、実は、輸入品が高価であり、また安全性を備えた外国人用の住宅が高いため、外国人駐在員としての生活コストが高くなるのである。

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