──3月から、高原豪久社長自らが、1カ月のうち10日ほどを中国とインドで交互に執務することにした。何か発見はあったか。6月に中国へ行った際、北京郊外の一般家庭を調査でヒアリングして回り、一人っ子政策の影響を肌で感じた。共働きの中流階級の家庭で、高級な外資系の製品を使っており、子どもを大切に育てていた。中国、インドに限らず、各国で年1~2回は現地の住宅を訪ねるようにしている。

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