無肥料・無農薬の自然栽培で約10年の悪戦苦闘の末に実った“奇跡のリンゴ”は、テレビで紹介され、映画化された。そのリンゴを育てた農家の木村秋則さんの新刊が『ソウルメイト』。奇跡のリンゴを誕生させた原点である、魂と魂で結ばれた人々との絆を“じょっぱり魂”で書いている。奇跡のリンゴが誕生するのは農薬散布によって体を害する妻への思いからだった。妻は化学物質過敏症。ここから食の大切さに次第に気づいていく。

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