KV2015の“衝撃的”な定量目標は、これからは海外に行くという方向にかじを切るために必要な羅針盤だった。だが今後10年で必要なのは新しい数字ではない。KV2015で新しく加わったオーストラリア、ブラジルなどの事業会社を含めた、新たな企業グループ像の設定だ。株主にコミットする定量目標は毎年ローリングする中期経営計画で示し、KV2021は企業としての質の向上を主なテーマとした定性的なものとなる。

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