皆さんの成長が、キリンホールディングス(HD)の成長です。ブラジルキリングループとキリンHDは一心同体です」三宅占二・キリンHD社長が、ポルトガル語でのあいさつをこう締めると、キリンビール横浜工場の大ホールを埋めた200人のブラジルキリンの特約店主の間から地鳴りのような歓声と拍手が湧き起こった。三宅社長はポルトガル語は話せないが、事前にA4用紙1枚分の原稿をポルトガル語に訳し、振り仮名を振って3分程度のスピーチをしたのだ。感激して涙を流す者もいた。ブラジルキリンは2011年にキリングループ入りした旧スキンカリオールが名称変更したものだ。毎年恒例で優秀特約店を招待する報奨旅行を行っているが、今年の会場は日本。横浜工場の見学と国内視察の後の出来事だった。

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