参議院選挙で各党が激しい論戦を展開中だ。今月21日の投開票でアベノミクスに「審判」が下るが、それ以降の3年間(2016年まで)は国政選挙がない。よって、今回の選挙は、近々の増税判断(消費税5%の段階増税)を含め、有権者が安倍政権に3年間の「白紙委任状」を渡すか否かを問う選挙といっても過言ではない。だが、問題はその先だ。50年の日本を見据えた場合、われわれが逃げることができない「厳しい現実」がある。それは、急速に進む「人口構造の高齢化」だ。

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