明治の元勲として知られる西園寺公望(きんもち)は、1869(明治2)年、新しい時代を担う若者を育てる私塾「立命館」を創始した。その意思を受け継いだ中川小十郎が1900(明治33)年に設立したのが、立命館大学の前身「私立京都法政学校」だ。そこには、西園寺の自由主義・国際主義の精神が脈々と流れている。

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