先日、とあるフォーラムでマネックスグループの松本大氏に久しぶりに会った。なにやら腑に落ちない表情をしている。「アベノミクスで景気がにわかによくなり、気になり始めたことがある」という。最近、よく耳にする「コーポレートガバナンス」という言葉。日本では「企業統治」と訳され、社外取締役の必要性と関連づけられることが多い。どうやら松本氏の今のもっぱらの関心は、この言葉にあるらしい。そしていつもの彼らしく、素朴な疑問を口にした。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。