政府は昨年「仕事と生活の調和推進のための行動指針」で、男性の育児休業取得率目標を2020年に13%と設定した。マーサーの調査では、男性の育児休業取得率は、10年が10.3%、11年は9.0%で、政府目標到達までもう一息に見える。一方厚生労働省の調査だと、10年が1.34%、11年は2.63%と、改善されてはいるが、マーサー調査とは大きな乖離がある。この違いは何か?

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。