丸の内エリアのオフィスビルのおよそ3割を所有する“大地主”三菱地所が海外企業の誘致作戦を拡大している。昨秋には専門部署「東京ビジネス開発支援室」を設置。日本にまだ進出していない海外企業や、世界展開を目指す国内のベンチャー企業、そして彼らを支援するためのベンチャーキャピタルやコンサルティング企業などを丸の内エリアに誘致する。

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