第3弾は「ベスト経営書」。経営学者と経済学者を対象に行った、「ベストと思われる本」「将来にわたって読み継がれていくべき本」のアンケートから、経営書を取り出した。アンケートとランキングの方法は左表下を参照していただきたい。選ばれた本には、第1弾の「経営者が選んだベスト・ビジネス書」に比べると学術書が多いものの、共通して選ばれているものが少なくない。戸部良一ほかの『失敗の本質』、ドラッカーの『現代の経営』、クリステンセンの『イノベーションのジレンマ』は、経営者、学者のいずれからも評価が高く、ベスト10入りしている。

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