日経平均株価はついに1万5000円を突破。一部で高所恐怖症が広がっているようだが、昨今の株高の原因をアベノミクスだけに求めると、短期的なブームと勘違いしかねない。たとえ、安倍晋三首相、黒田東彦・日本銀行総裁が登場していなくても、ここまでの円安と株価上昇は(タイミングはもっと後にせよ)実現していた。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。