カトリックのミッションスクールとして1950年に創立された。大阪の私立トップ校で、医学部医学科に毎年50人前後が合格する。府立名門校が躍進する中、中高一貫の男子校のよさを守り続ける伝統校だ。19世紀にイタリアで活躍した聖ヨハネ・ボスコにより創設されたサレジオ会が経営母体。同会の司祭が10代続けて学校長を務める。校訓は「世の光であれ」。「暗闇を照らし、人の心を温め、エネルギーを与えられる人間に育てること」と、鈴木英史学校長は説明する。

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