米通信3位スプリント・ネクステルを買収予定のソフトバンクに手ごわい対抗馬が表れた。米衛星放送大手ディッシュ・ネットワークだ。買収総額201億ドル(約2兆円)のソフトバンク案に対して、ディッシュ側は255億ドル(約2兆5500億円)を提示、買収合戦に発展する可能性が強まっている。ディッシュ率いるチャールズ・アーゲン会長といえば、1代で同社をメディア大手に育て上げた人物で、米国では「型破りな経営者」として知られる。日本を代表する異色経営者、孫正義社長にとっても強敵となりそうだ。

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