この6月で伊東孝紳・ホンダ社長(59歳)の在任期間は丸4年となる。先代、先々代社長の在任期間がそれぞれ6年、5年であったことから判断すると、伊東社長の任期は折り返し地点を越えたとみていい。4月、伊東社長は、リーマンショック後の“非常事態”として兼任していた四輪事業本部長の座を岩村哲夫副社長に譲った。任期後半戦に入り、後継者選びが本格化する。

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