東日本大震災で震度5強の揺れに襲われた首都圏。停電でタワーマンションのエレベーターに閉じ込められたり、液状化によって上下水道が使えなくなったりするなど、各地でかなりの被害が出た。そのため、震災後1年ほどは地盤の強さをはじめ、免震・制震技術などの採用状況、さらには非常用電源設備や備蓄の有無などに購入希望者の関心が集まり、デベロッパー各社は震災対応の差別化に躍起になって取り組んできた。

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