「売上高の規模を追うのではなく、営業利益率15%と、新製品売上高比率40%を狙いたい」と3年後の目標を語るのは、2013~15年度の中期経営計画を策定した電子部品大手、村田製作所の村田恒夫社長だ。中期計画では、コンデンサーや無線通信用部品など、「ハウス」と呼ぶ重点事業領域を六つ設定した。ハウスごとの戦略は現在立案中という。「数字よりもビジョンを重視したい」と話すが、新製品売上高比率にはこだわる。

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