先月、米国医学誌「Stroke:脳卒中(オンライン版)」に日本の国立がん研究センターと国立循環器病研究センターの共同研究結果が報告された。それによると、緑茶とコーヒーを習慣的に飲む人は、脳卒中の発症リスクが低下するという。同研究は、1995年と98年に別々に行われた研究の参加者、8万2369人を平均13年間にわたり追跡調査。年齢は45~76歳で、男女比はほぼ半々、参加当時にがんや心血管系疾患の既往はなかったが、追跡期間中に3425人が脳卒中を発症していた。

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