黒田東彦総裁の下での日本銀行は、これまでとは「次元の違う」「大胆な」金融緩和を行うと喧伝されているが、財政ファイナンスを排除し、外債購入も禁じ手だとなると、実際には、あまり効果的な追加策はないと思われる。想定される緩和策として、(1)満期までの残存期間の長い国債の購入と、(2)準備預金に対する付利の撤廃が有力視されている。

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