日本銀行が消費者物価指数(CPI)を金融政策運営の説明に用いる上で特に悩ましいことの一つは、5年に1度行う、買い物カゴ内のウエート改定の影響が大きいことだ。基準改定時、旧基準と新基準との間に大きな段差が生まれるからだ。

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