“救世主”ともてはやされた鴻海グループとの破談と、宿敵だった韓国サムスン電子からの出資──。2年連続の巨額赤字に陥ったシャープが、綱渡りの再生計画によって生き残りを図ろうとしている。まるでガラスでできた階段を、一段一段上っていくようなプランには、もろさや危うさが潜んでいる。

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