「大学生はいったん卒業してしまうと、次の年の新卒採用に応募しにくい。だが、今なお就職が決まっていない学生が多い」と危機感を募らせるのがパソナグループの南部靖之社長だ。文部科学省によれば、2月1日時点での大学生の内定率は81.7%。内定を得ていない学生がざっと8万人いる。「大学と社会人をつなぐシステムがないのが問題」と南部社長はみる。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。