昭和天皇はゴルフを楽しまれていた。しかも皇太子時代には、英国のデイビッド皇太子(当時)と駒沢ゴルフ倶楽部で世紀の日英対決を演じられた。『昭和天皇のゴルフ』(田代靖尚著)には、このときの様子が、写真と共に掲載されていて実に興味深い。ハンチングにニッカーボッカーズスタイルで決めた皇太子が、スイング後にボールの行方を見つめている。すぐ横にデイビッド皇太子のスイング写真も載っている。贔屓(ひいき)目なしに昭和天皇の一打は、ナイスショットだ。ただ、このときは英国側が1アップで勝ったそうだ。

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