「食料・水・環境」の分野で独自の地歩を築いたクボタ。国内の水道関連業界では比肩し得る存在はなく、農機では稲作用機械のトップメーカーだ。民需が下がれば官需で支え、官需が下がれば民需で支えてきた。だが、公共事業が冷え込み、国内では将来的な成長が見込めないことから、海外シフトに踏み切った。その先には、老舗メーカーの秘めた野心が見え隠れする。

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