エチレン設備の再編にかじを切った総合化学大手を遠巻きに見つめる人たちがいる。 「同じコンビナートに複数のエチレン設備があれば“治療”は進むが、1基しかない地区はそうはいかない」 大分地区のコンビナートにエチレン設備を持つ昭和電工は、エチレンを使って中間製品を作る顧客がいる限り、設備の稼働率を高めて顧客の利益に貢献することが本分と主張する。

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