「車載用機器と民生品という、二つの市場を分けていた壁がなくなってきている」と話すのはカーナビ大手、アルパインの宇佐美徹社長だ。代表例はスマートフォンやタブレット。車内で使う光景はもはや日常だ。地図や音楽再生などさまざまな機能を持つ万能マシンの台頭は一見、不利な状況のようだが、「いまがビジネスを拡大するチャンス」と意気込む。

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