医療の進化や国の政策に伴い、入院日数の短期化が急速に進み、通院による治療へシフトしている。ところが、9割超の人が何らかの医療保障に加入しているにもかかわらず、その大半が入院日数に連動した保険であり、医療の実態にそぐわないのが実情だ。そのため、通院による治療をサポートする領域に力を入れたいと考えている。その一例が、2010年6月に発売した「収入保障のがん保険」だ。

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