病気やケガによって、長期にわたり入院や療養が必要になると、仕事を休まざるを得なくなったり、ひどい場合には職を失ったりして、収入がなくなってしまう。だが、生活費や教育費といった毎月の支出は続くから、家計は当然ながら苦しくなる。そうした事態に備えるのが就業不能・所得補償保険だ。入院に関しては入院保障もあるが、入院給付金は1回の入院に対しての支払い日数に限度がある。また、それを超える長期入院や、自宅療養の場合には対象とならない。つまり、従来の医療保険ではカバーできなかった保障の“空白”を埋めるような保険なのだ。

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