この4月1日で、就任から丸4年となる全日本空輸(ANA)の伊東信一郎社長(62歳)。同社の慣例に照らし合わせると、2期4年をもって任期満了となる。後継の最有力候補とされているのは、片野坂真哉専務(57歳)である。人事部長や営業推進本部長などの要職を歴任し、早くから社内で「次期社長」と目されてきた。もう一人、候補として挙がっているのが篠辺修副社長(60歳)だ。整備出身ながら副社長まで上り詰めた異色の経歴の持ち主で、現在は伊東社長の右腕的存在だ。

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