いつ何時、学校内に銃を持った人間が入り込み、生徒や教師を撃つかもしれない。そんな不安がもはや日常となった銃社会を生きる子どもたちは、自分たちの命を守るためにどんな訓練を受けているのだろう?自然が豊かで「ハンティング王国」とも呼ばれるミシガン州の北部で、アウトドアが好きな中学1年生の男子生徒に聞いてみた。ワヤット・メルビン君、12歳。彼は州の正式なハンティング許可証を所持する銃の使い手だ。ミシガン州では、10歳以上であれば、ハンティング・セーフティの訓練を受け、試験にパスすれば、大人と共に猟に参加できるのだ。

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