勃起不全(ED)の重症度と心血管疾患死は関連する──こんな研究結果がオーストラリアから報告された。調査では45歳以上の男性9万5038人を追跡(平均年齢は62.0歳)。対象者は郵送アンケートでEDの有無とその程度を自己申告した。自己申告によれば、45~54歳の2.2%、55~64歳の6.8%、65~74歳の20.2%、75~84歳の半数が重症のEDに悩んでいる。ちなみに85歳以上は75.4%だとか。御年85歳にしてEDを嘆く状況があるなんてうらやましくも寿(ことほ)ぐことだろう。

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