上海の街を歩くと、日系ブランドのコンビニエンスストアが頻繁に目に入るようになった。中国全土の店舗数は、2011年末時点でセブン-イレブンが798店舗で12位、ファミリーマートが700店舗で13位、ローソンが354店舗で21位となっている。日系ブランドの店舗数は近年増え続け、中国市場で健闘している様子がうかがえる。特に、1996年に登場したローソンは、弁当を温める電子レンジの設置やおでんの販売を行うなど、中国におけるコンビニでのサービスの原型を作ったと言っても過言ではない。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。