楽天証券からIFAへの業態転換を持ちかけられたのは2011年末のこと。当時はもう中小証券は生き残れないと諦めつつあった。証券会社のビジネスモデルは、相場好調期の稼ぎで相場低迷期のマイナスを補うというもの。そのため収益の拡大戦略を取り、営業マンを増員し、システムをバージョンアップした。だが、中小証券にはなかなかいい人材が集まらず、株式相場も低迷したままだった。

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