東海と近畿をつなぐ主要道路の一つ、国道1号線。道路を建設する際、最大の難関といわれたのが木曽川など三つの大きな川だ。かつては渡し船を利用するなど不便を強いられていた。それだけに桑名市の長良川と揖斐川に架けられた伊勢大橋の存在は大きい。長さ約1.1キロメートルの長大橋で、地域を結ぶ文字通りの架け橋となっている。

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