「資金繰りに懸念」「10期連続で営業赤字」「債務延滞」「債務超過」──。企業としては、まさに崖っぷちとしか言いようのない文言がズラリと並んでいる。業績の急激な悪化や売上高の大幅減など、その企業の存続が危ぶまれると監査法人が判断した場合、経営者は決算書で世間にその事実を表明しなければならない。

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