通称「日本版ISA」と呼ばれている、英国のISA(個人貯蓄勘定)に範を取ったと目される少額の投資優遇税制の仕組みが金融庁を中心に検討されており、2014年度から導入されそうだという観測がある。現時点で構想されているらしき日本版ISAは、率直に言って使い勝手の悪い、中途半端な制度だ。これは、金融庁の責任というよりは、優遇税制の枠を広げたくない財務省側に問題がありそうだ。

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