化学最大手の三菱ケミカルホールディングスを率いる小林喜光社長(66歳)は、2013年4月で就任7年目に突入する。経済同友会の副代表幹事のほか、12年夏から東京電力の社外取締役も務めるなど、活動の域は広がっている。そのため業界では「後継者選びをそろそろ本格化するのではないか」という観測が流れている。

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