『ロボット』──発明したロボットが暴走して……何回見たかわからないテーマだが、これがインド映画となるとこうもハチャメチャに面白くなるものか。出来上がった途端に踊りだすのだからうれしくなる。こうでなけりゃ歌と踊りと笑いのインド映画じゃない。以下どのシーンもどこかで見た覚えがあるものばかりだが(最初の電話帳のギャグも「ターミネーター」のパクリ)、そんなことはお構いなし、ただそれを非常に複雑に、予算も何十倍にもしているところが理数系(そして今や経済の)大国インドらしい。

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