ゴルフクラブ、とりわけドライバーの性能は、目覚ましい進化を遂げています。クラブヘッドは大型化し、460立方センチメートルクラスの体積に。シャフトは長尺化し、45~46インチの長さが主流になりました。そしてクラブ全体の軽量化が図られ、総重量が300グラムを切るモデルが次々に開発されています。その結果、飛距離に占めるクラブの役割が大きく変化しました。パーシモン時代は、飛ばすために体の深い捻転やリストターンなど「自分でやる仕事が7割、クラブが3割」程度でしたが、今は「自分が2割で、クラブが8割」。自分が何か特別なことをしなくても、クラブに仕事をさせてあげれば、飛距離も方向性も簡単に手に入る時代になったのです。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。