シニア(60歳以上)世代の消費はいまや個人消費全体の3~4割を占めている。若いころからもともと消費性向の高い団塊世代がシニア世代へ移行した影響が大きいが、企業がこの世代へ向けた商品・サービスを投入し、市場変化へ対応してきたことも潜在需要の顕在化に寄与している。震災前と足元の1年を比較すると、シニア世代向けのパック旅行、小分けした調理食品などの消費が大幅に増えた。

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