どうやら日本人でも喫煙習慣で平均10年は寿命が縮むようだ。英国医学雑誌「BMJ」に掲載された長期追跡調査の結果から。研究では、1950年に広島と長崎でスタートした原爆の影響を追跡した調査の参加者から対象者をピックアップ。63~92年にかけて喫煙データが得られた男性2万7311人、女性4万0662人を平均23年間追跡した。参加者を喫煙経験が全くない、過去に喫煙経験がある、現在も喫煙中の3グループにわけて比較している。

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