香港の住宅価格は2007年以降64%も上昇した。世界の主要国・地域で最も高騰している。2位はオーストラリアの+23%、3位はシンガポールの+21%。中国本土は+18%、ドイツは+7%、日本は▲13%、米国は▲28%だ(英「エコノミスト」8月18日号)。中国本土からの投資資金に加え、FRBの“QE”の影響などによる海外のホットマネー流入が香港の資産市場を過熱させている。

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