発足から3年を経た消費者庁が8月、驚きの人事を行った。3代目の長官に、全国消費者団体連絡会の阿南久事務局長(62歳)を抜擢したのだ。初の消費者団体出身者だ。同庁のトップである内閣府特命担当大臣は3年で8人も就任しているだけに、それを支える長官の役割は大きく、その一挙手一投足が注目されている。

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