野田民主党政権の下で日本のエネルギー政策が漂流中だ。一九五六年一月の創設以来、わが国の原子力政策を推進してきた「原子力委員会」が二日、原子力政策大綱の策定を中止し、有識者による策定会議も廃止した。

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